【ボードゲーム商品紹介】 アイスクール

みなさん、こんにちは。

暑い日々が続きますが、ボードゲームで涼しくなりませんか

今回紹介させて頂くゲームは、そんな涼しさ満点のコチラ!!


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ICECOOLアイスクールです!!


「ねえ、オージー、授業さぼってお魚パクりにいかない!」

「大丈夫かなあ? 」

「平気よ、いなくなったって先生も気づかないわよ! 」

「風紀委員はどうする? 」

「ふんっ、あの人どんくさいんだもん。」

「よし、俺もお腹が鳴ってきたよ。行こうか! 」


人数:2~4人  対象年齢:6歳以上  所要時間:約30分  価格:4,0003,600円+税

(ホビージャパンアナログゲームより)



以上の会話から始まる、独特の雰囲気を持ったこのゲームは、ペンギンのコマを指ではじく
アクションゲーム
となっております。

プレイヤーは、「」役となる風紀委員1人と、風紀委員から逃げる生徒1~3人に分かれ、風紀委員は生徒にぶつかることで生徒の学生証(学生証を持っているプレイヤーは各ラウンド終了時に得点できる)を奪い、生徒は所定の場所に配置された魚トークンを獲得することを目的とします。

勝利点は学生証や魚トークンとは別にカード記されており、1~3点と簡単に計算できるものとなっています。

アイスクールのプロモーション動画はコチラ


プロモーション動画をご覧頂ければペンギンがどのような動きを見せるのかわかるのですが、

直線的に移動する ことはもちろん、

らせんを描くように移動する ことや

ボードの仕切りを越えるようにジャンプする! 
 なんてことも、プレイヤーのはじき方次第で可能になります!!最高にクールですね!


実際にやってみるとわかるのですが、思い通りにペンギンを動かすことの難しさたるや…

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例:魚トークンが挟んであるゲートの下をくぐれば(飛び越えるのは×魚をゲットできるが、風紀
  委員である緑のペンギンに触れてしまうと、学生証を取られ、風紀委員に得点されてしまう

  (+自分の得点できるチャンスも減る)。生徒はどのようにペンギンをはじくべきであろうか?


また、得点として引いたカードの差を埋めるため、1点のカードを2枚公開すること(得点はそのまま)で、追加の手番を行なうこともできます。

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例:2ラウンド目終了時の状況。緑と青のプレイヤーは、持っているカードの枚数(=得点した回数)
  こそ多いものの、得点自体はそこまで高くなかったことがわかる。


このゲームは2017年年間ドイツキッズゲーム大賞を受賞したこともあり、非常に直感的に
プレイでき、椅子に座ってじっくり考えるのではなく、ボードの周りを移動しながらプレイしたりするので、ファミリーでのプレイや、初心者の方いつもと違ったゲームがプレイしたい方などにオススメです!


収納がコンパクトで、片付けやすいのも特徴的で、すぐ遊べるのが利点です。
重いゲームはやった。次は気分転換になるゲームをしよう」と思ったときもオススメできます。

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「BOX IN A BOX」と呼ばれています。



この商品は、実際にお手にとってご確認もいただけるので、是非店舗にご来店下さい!
スタッフ一同心よりお待ちしております!

 


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by 60dori | 2017-07-21 19:26 | 商品紹介