みなさん、こんにちは。

休みの日にはマジック:ザ・ギャザリング(MTG)をプレイしていることも多いMochoです。

本日はタイトルにもありますように日本語版ボードゲーム新製品のご案内
させていただきます。

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 「バニーキングダム」
うさぎたちの侵攻が始まる!
うさぎ王の命のもと、うさぎの領主となって新世界を征服しよう。
新世界をまたにかけ、広い区域を支配し、都市を建設し資源を生産して領地を豊かにし、
貴重な黄金にんじんを生産しよう。
ただし、陛下を満足させるために、任務を最大限満たすことも忘れずに。
勝利のためには様々な選択肢があるが、うさぎ王から「長耳」の称号を
受けることができるのはただ一人だけ。
君はそこまでたどり着けるか?


「バニーキングダム」は、プレイヤーはうさぎの領主となり、
うさぎ王の命を受けて新たな世界を征服していきます。
ゲームは全4ラウンドをプレイし、各ラウンドではプレイヤーは領地を広げ、
都市を建設し、新たな資源を生産し、親書を受けとります。
あなたの戦略を有利に進めるため、カードは慎重に選びましょう。
あなたが渡したカードが相手を助けるかもしれないのを忘れずに!

プレイ人数:2~4人 対象年齢:14歳~ プレイ時間:45分 
価格:\6,0005,400+税 発売(予定)時期:10月中旬




パッケージの絵柄とウサギを扱っていることから、どこか「不思議の国のアリス」を感じさせるこのゲーム、内容はカードドラフトとタイル配置の陣取りゲームということで、
ドラフト、タイル設置でリソースを増やしながら陣地を拡大し、成果によってラウンドごとに得られる「黄金にんじん」の数を競う…しかし、最後に「親書」が公開され、逆転もあり得る
なんて感じでしょうか。
ドラフトでプレイヤーの選択肢を増やしつつ、タイル陣取りということで選択の結果などが目に見えて分かりやすいゲームになっているのではないでしょうか。

そして、ゲームデザイナーはブログ冒頭の「MTG」や「キング・オブ・トーキョー」シリーズを手がけたリチャード・ガーフィールドということで、ゲームのクオリティにはファンのみならず、期待ができるものになっているでしょう!!
個人的には「リチャード・ガーフィールドがカードゲーム、ダイスゲームに続いて今度はタイルゲームを手がけてきたか…ドラフト要素もあってこれには期待。」という感想ですが、
「とりあえずやってみたい」の精神もあって当然買いですね!

ウサギのかわいいフィギュアコンポーネントも魅力的なこの新製品ですが当店では
ご予約を承っておりますので、ご来店、ご連絡をお待ちしております!!


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by 60dori | 2017-09-19 13:41 | 新商品