【ボードゲーム新製品】パンデミック:ライジングタイド【国土を水没の危機から守れ!】

みなさん、こんにちは。

高潮と津波の違いがわかるMochoです。

昨日に情報が入りました大人気協力型ゲームの最新作(しかも限定生産品!)のご紹介をさせていただきます。

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パンデミック:ライジングタイド 
日本語版
 

祖国を高潮(ライジングタイド)から取り戻せ!
チームで協力し、歴史に残る水利施設を建設せよ!

  
国土を水の侵略から守るため、オランダ人は数百年に渡って堤防と風力ポンプに頼ってきた。
国土の4分の1が海を埋め立てた土地(あるいは海抜以下にある土地)であるため、
北海の嵐による洪水と河川の氾濫は、常にオランダを脅かしている。
「パンデミック:ライジングタイド」では、オランダを洪水から守れるかどうかは君たちのチームにかかっている。
この水でいっぱいの地域を駆け回りながら、君たちは水の流れを制御するために堤防を築き、
移動を容易にするために港を建設し、水浸しになった土地から水を汲み上げるために風車を設置する。
だが、嵐はいつ起こるとも知れず、海は落ち着いてはいない。
君たちの努力は、祖国を高潮(ライジングタイド)から取り戻すことができるだろうか?



「パンデミック:ライジングタイド」は、「パンデミック」のゲームシステムを使った協力型ゲームです。
勝つ時も負ける時も全員一緒です。
プレイヤーたちはそれぞれ特別な能力を持つオランダの文官となり、チーム内で協力して、
絶え間なく迫ってくる大水を食い止めようとします。
洪水を防ぐための近代的水利施設を4つ建設すれば勝利です。
ただし、洪水の範囲が広がり過ぎた(水コマが足りなくなった)場合や、
時間を使い果たした(プレイヤーカードの山札が足りなくなった)場合は、全員敗北となります。

プレイ人数:2~5人 対象年齢:8歳~ プレイ時間:45~60分 
価格:\5,0004,500+税 発売(予定)時期:12月下旬



世界大会が開催されるほどの人気を誇る名作「パンデミック」シリーズ、中でも今回は「パンデミック:イベリア」に続く限定生産品第2弾ということで、舞台は近代オランダとなっています。

上記の説明にもあるように、オランダの国土の約4分の1はポルダーと呼ばれる干拓地で、
「世界は神が創ったが、オランダはオランダ人が作った」なんていわれることもあるようです。
普段は穏やかな気候(オランダは緯度こそ択捉島よりも高いのですが、付近を流れる暖流の影響で暖かく、台風などに代表されるような熱帯低気圧の影響も受けにくい地域にあります)の西ヨーロッパですが、自然災害と無縁な訳では当然なく、「突然やって来る水害から国を守ろう!!」といったところでしょうか。

これまでの「パンデミック」とは異なって現実感が強く感じられます。
画像の地図にもリアリティがありますし、
題材は水害なのでエピデミックとして他の地域に水が溢れかえっていくのも理解しやすいです。
また「Rising」Tideという題名も、緊張感がありますよね!

今回は相手が水ということもあり、人間側である程度コントロールが可能なようです。
地図の画像では地域間の境界に、「アグリコラ」の柵のようなものを引いて導線を作れるみたいです。

根本のシステムこそ変わらないものの、題材が持つ特有の要素をゲームの中に落とし込んでくるあたり、かなり期待のできる最新作なのではないでしょうか!

今回は再生産のない限定生産品ということで、「手に入れたいと思ったら、どこにも無かった…
なんてことのなきよう、コチラからのご予約をぜひともよろしくお願いいたします。

また、店頭やお電話でのご予約も承っておりますので、ご来店・ご連絡をお待ちしております!


ちなみに、高潮は気圧の変化などによる水位の高まりをいい、津波は地震などによって陸にやってくる波のことをいいます。災害の結果としては似ていますが、原因が異なるわけですね。

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by 60dori | 2017-11-16 19:11 | 新商品