【ボードゲーム新製品】カヴェルナ:洞窟対決【隣の花は赤いか?】

みなさん、こんにちは。

新潟出身なのに、田植えの経験がないMochoです。

世界最大級のボードゲームの祭典、エッセンシュピールがもう眼前に迫ってきている訳ですが、
ボードゲームの新作発表ラッシュが続いていて、例に漏れず今週も発表されています!

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カヴェルナ:洞窟対決
洞窟に住むドワーフたちも、隣の芝生は青く見えた。


君たちは大きな洞窟のある山の前に立っています。これが小さなドワーフ族の家です。
たくさんの仕事が待っていますが、始めは2人しか働き手がいません。
そのうちもっと増えるでしょうが、時間を無駄にするわけにはいきません。
近くに住んでいる一族のほうがうまく行っているように見えます……。
急いで仕事に取り掛かりましょう。山を掘り進め、
次々と部屋を作り、穀物・亜麻・資材を集めます。
貴金属を探しながら、ほかの一族が夢にも見ないような豊かさを手に入れるのです。
「カヴェルナ:洞窟対決」は、プレイヤーそれぞれが1枚のゲームボードで表現された敷地を持ち、
ゲームを進めながら自分の敷地を発展させていく、
2人対戦型の箱庭系・ワーカープレイスメントゲームです。
自分の洞窟に部屋を作り、洞窟を掘り進めて鉱石を採掘しながら、品物を手に入れ、
自分の洞窟を豊かにしていきましょう。
ゲーム終了時に対戦相手の洞窟よりも豊かになることが目的です。
また、高得点を目指してプレイする、ソロプレイルールも入っています。

 

 プレイ人数:1~2人 対象年齢:12歳~ プレイ時間:プレイ人数×20分 
価格:\2,8002,520+税 発売(予定)時期:11月下旬
(アナログゲームインデックスより)


あれ…この2人が顔を向かい合わせるパッケージ…どこかで…

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それもそのはず、今回ご紹介させていただく『カヴェルナ:洞窟対決』は
ル・アーブル』シリーズや『アグリコラ』シリーズなどを手がけた
ウーヴェ・ローゼンベルク(Uwe Rosenberg)の
カヴェルナ:洞窟の農夫たち』を2人用にリメイクしたものだからです!
(上記2つのゲームも下部には「2人用ゲーム」と書いてありますね)

『カヴェルナ』は次世代の農場経営ゲームとして人気の作品ですが、
幅のあるプレイ人数(1~7人)で可変型のプレイ時間(人数×30分)、
難易度の高さ(アナログゲームインデックスによると、★★★★☆)、
そしてプレイ人数に対応するために多くなってしまったコンポーネントに比例するように、
良いお値段(定価は¥9,500+税)とリアルな重量感を持っているので、
中々簡単に手を出せない印象のゲームでした。

それと比較すると(無粋かもしれませんが)、「ゲームシステムの本質はそのままに、プレイ人数を抑えてプレイ時間を短縮し、難易度(★★☆☆☆)や価格も抑えられている」と見受けられます。
ソロルールが残っているというのも、うれしい点ですね。

箱庭系のゲームやウーヴェ・ローゼンベルクのゲームをやったことがない
コンポーネントが豪華なのはわかっているけれども、価格が
純粋にファンです!」な方々にオススメな新製品です!

箱庭系でもかなりプレイしやすそうなこのゲーム、
もちろん当店で
ご予約を承っておりますので、ご来店、ご連絡をお待ちしております!!

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by 60dori | 2017-10-24 14:51 | 新商品