【ボードゲーム新製品】スパイネット【諜報機関の指揮をとれ!】

みなさん、こんにちは。

たくさんの選択肢が取れるドラフトが大好きなMochoです。

本日はタイトルにもありますように日本語版ボードゲーム新製品のご案内
させていただきます。2本立て予定の1本目!!

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「スパイネット」

自らが所属する諜報機関の指揮をとれ!



君たちはスパイマスターだ。
チームメイトと連携して、君たちはさまざまな諜報部門のエージェントを雇い、
重要な極秘任務を遂行するために彼らを配置する。
賢明なプレイと協調によって、君とチームメイトは機密情報の世界の支配的勢力となるだろう!


「スパイネット」では、プレイヤーは秘密情報の世界を牛耳ろうとしているスパイマスターとなり、さまざまな諜報部門のエージェントを雇い、危険な任務を遂行します。
手番中、プレイヤーはエージェントカードや任務カードを獲得するか、
またはそれらのカードをプレイします。各任務カードは得点を持っています。
諜報には、 「執行」「潜入」「防諜」「技術」の4つの部門があり、
得点となる任務カードは、自分(自陣営)が支配している部門にしかプレイできません。
エージェントの特殊能力を駆使して、敵のエージェントの寝返りや暗殺、
追加のカードの獲得やプレイなど、自陣営に有利になるように各部門を支配していきます。

ゲーム終了時に最も多くの得点を獲得した諜報機関が勝利します!
4人プレイの場合は2対2のチーム戦、2~3人の場合は個人戦となります。
またオプションの「情勢カード」を使用することで、
ゲームごとに異なったルールでプレイすることも可能です。

カードドラフトの要素もあり、チーム内協力や敵対組織との駆け引きも熱い、
諜報戦カードゲームです。

プレイ人数:2~4人 対象年齢:14歳~ プレイ時間:30分 
価格:\2,5002,250+税 発売(予定)時期:11月上旬



名前とパッケージからわかりやすく諜報員テーマだとわかるこの新製品、ゲームデザイナーは
普段、『マジック:ザ・ギャザリング』をプレイしている私からするとポピュラーな、
ボードゲーム界では『キング・オブ・トーキョー』、『キング・オブ・ニューヨーク』、
そして今月発売したばかりの『バニーキングダム』を手がけた
リチャード・ガーフィールド博士
ということで期待せずにはいられません!

テーマ的には単純な正体隠匿ゲーかな?」と思ってしまったのですが、上記の案内文によりますと、分類的には(秘密裏な)カードドラフトということで、ブラフ要素は共通しつつも、同じスパイテーマの『シークレット:米ソ諜報戦』とは異なっており、スパイテーマ好きな方にも安心(?)
していただけるかと思います。


プレイ人数は2~4人となっていますが、

2人:1対1の心理戦⇒「どの部門を成長させ、いつ相手の支配的な部門に攻め入るか」
3人:1対1対1の巴戦⇒「1人が抜け出せば狙われるが、勝つためにどのタイミングで抜け出すか」
4人:2対2のチーム戦⇒「味方と協力して、大量得点や敵チームの連携阻止を狙う」

というように、人数によってゲームの鍵となる視点が変化していくように思われますので、
どの人数でプレイしても違った点で楽しめると予想できます!




上記ツイートにもあるように、ゲームに変化をもたらすであろう特殊能力であったり、
独特なイラストも魅力的
な「スパイネット」は
コチラからご予約いただけますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
また、ご来店、お電話でのご予約も承っておりますので、
みなさんのご来店、ご連絡をお待ちしております!


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by 60dori | 2017-10-17 15:50 | 新商品