【ボードゲーム新製品】ダイスエイジ【我らダイスとなりて獲物を狩らん!】

みなさん、こんにちは。

スタートプレイヤーを決めるダイス勝負にはよく負けてる(気がする)Mochoです。

間髪をいれずに本日2度目の更新となりましたが、それは先ほどの「私が夢みるとき」の記事を書いている途中で速報が入って来たからです!そして今回ご紹介させていただく新製品はこちら!!


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ダイスエイジ

「我らダイスとなりて獲物を狩らん!」
ダイスエイジの幕開けだ!
君たちは部族を率いて、朝な夕なと狩りに明け暮れている。この時代、この地域には6つの狩場が存在している。狩場に狩人を送り込み、最も力を見せた部族だけが獲物を手に入れることができる。
数こそ力──これすなわち唯一の掟!
君たちの目的は、獲物を狩り、一族を繁栄させ、この時代の最も強き部族となることだ!


プレイヤーは原始人部族の頭領であり、手持ちのダイスは部族の戦士たちです。
ラウンドごとに獲得できる「世代カード」で、小ダイスと大ダイスを交換し戦士を強くしたり(成長)、部族に新たな戦士を迎え入れることもできます(出産)。手持ちのダイスが増え、
変化していくごとに、プレイヤーの戦略が変わっていくでしょう!
また、世代カードでは「アクションタイル」を獲得することができます。
このタイルによって、ダイスを振り直したり、
他プレイヤーのダイスを振り直させたりすることができます。


プレイ人数:2~4人 対象年齢:8歳~ プレイ時間:約30分 
価格:\3,8003,420+税 発売(予定):11月2日(木)
ゲームデザイン:佐藤俊樹 アートワーク:長谷川登鯉
デベロップ:株式会社ホビージャパン ゲーム開発課




パッケージの表紙から溢れんばかりの野性味マンガ肉が出てきそうなゲームですが、分類はその名前にあるようにダイスゲームとなっております。

案内によると、
プレイヤーはそれぞれ1つの大ダイス・4つの小ダイスを持って狩り(ゲーム)を開始します。
ゲームボードには、6枚の獲物カードがダイスの出目に対応した「狩場」に置かれており、狩場ごとに最も多くのダイスを置いたプレイヤーが獲物カードを獲得します。
手番では、すべてのダイスを振り、少なくとも出目1つを選び、その出目のダイスを狩場に並べます。すべてのプレイヤーが手持ちのダイスを狩場に置いたら、狩猟の結果を見てみましょう!
4ラウンド行い、最も獲得点数が高いプレイヤーが勝利します。ダイスによってもたらされる運だけではなく、いつダイスを狩場に並べるか、どの世代カードで部族を繁栄させていくかを考えるという、戦略も求められるダイスゲームです!

ということだそうです。

個人的に、ダイスゲームは運の要素が強くなりがちなので、運だけのゲームを克服するために、プレイヤー間の出目による勝利貢献度の差が広がり過ぎないようにうまく抑えられてかつ、プレイヤーの戦略で勝てる部分が多いか、ということが面白さの条件だと思っているのですが、
「大きさの異なるダイス」「成長や出産など、戦力拡大に選択肢が存在する」「ダイスの置き方」「アクションタイル」などの要素によって、運に加えてプレイヤーの選択(ウデマエ)が反映されるゲームなのではないでしょうか!

そして、ゲームデザインからデベロップ、アートワークまで完全日本製、そしてホビージャパン製で北米最大の卓上ゲームコンベンションであるGenConにてテストプレイも行われたという、かなり期待のできる新作だと考えています!

この新製品も、ご予約を承っておりますので、ご来店、ご連絡をお待ちしております!!

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by 60dori | 2017-09-26 17:03 | 新商品