【ボードゲーム新製品】私が夢みるとき【いまこそ夢を見るとき!】

みなさん、こんにちは。

夜に寝れなくなるのが分かっているのに昼寝をしてしまうMochoです。

先週は東京ゲームショウが開催され、デジタル・アナログ問わずゲーム好きの方々は大興奮の週末を過ごされたかと思います。

その興奮が冷めてしまわないうちに、当店ブログでも大興奮の新作情報をお伝えしたい!!

でも、プレイする際には神経を落ち着けてくださいね。

なぜなら、夢の世界に入っていただくことになるからです!
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私が夢見るとき

 いまこそ夢を見るとき!

夜の帳も下りてあなたが深い眠りにつくころ。そう、夢の精霊が訪れて、
あなたの夢をすばらしくも、おそろしくもしてしまう時……
睡魔やブギーマンの言葉と取り違えないように、妖精の声に耳を傾けましょう。
朝を迎えた時、あなたはその夜に見た夢をおぼえていられるでしょうか?

プレイ人数:4~10人 対象年齢:8歳~ プレイ時間:30分~ 
価格:\4,5004,050+税 発売(予定)時期:
10月下旬


パッケージの表紙から「おとぎ話」を感じ取れるこのゲームは、コミュニケーションワードゲームということで、大人気作品のDixitを想起させますね。

しかしながら、「妖精」「睡魔」「ブギーマン」という単語が出てきており、
何やらゲームは複雑になりそうです!

案内によると、
各ラウンドごとにプレイヤーは「夢みるひと」「妖精」「睡魔」「ブギーマン」の役割に分かれ、「夢みるひと」はアイマスクで目隠しをした状態で、他のプレイヤーが与えるヒントを手掛かりにどんな夢を見たのか夢カードのキーワードを制限時間内に当てようとし、「夢みるひと」と「妖精」は「夢みるひと」がキーワードを当てれば得点、「ブギーマン」は「夢みるひと」がキーワードを外せば得点、「睡魔」は「妖精」と「ブギーマン」が同じ点数を得点すると、追加点を得られる
ということだそうです。

プレイヤーが全員「夢みるひと」を1度ずつプレイしたらゲームは終了、最も得点の高いプレイヤーが勝利するゲームになっています。

「夢みるひと」は他のプレイヤーの声(ヒント)のみを手がかりに、そして誰が味方で、誰が敵かも考えながら答えなくてはならず、まるで「Dixit」と「人狼」を掛け合わせたようなゲームだと想像しています!!

ゲームが単調になりがちなワードゲームですが、個人的にはそこに正体隠匿要素が混じることで、かなり複雑なものになっていると期待しております!!

ゲームシステムやイラストが特徴的なこの新製品、もちろん当店でご予約を承っておりますので、ご来店、ご連絡をお待ちしております!!

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by 60dori | 2017-09-26 13:57 | 新商品