【ボードゲーム商品紹介】ポーションエクスプロージョン【芸術は…?】


みなさん、こんにちは。

秋といえば、「食欲」派のMochoです。

近ごろは気温の寒暖差を感じるようになり、すっかり秋になってきた訳ですが、当店ではそんな夜長な季節にもボードゲームをプレイしていただきたく、オータムキャンペーンを絶賛開催中なのです。

本日はそのキャンペーンに関連するように、「アート」系のボードゲームをご紹介したい!

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ポーションエクスプロージョン

 

生徒諸君、
薬品学部の最終試験の時間だ! 規則は例年と変わりない。薬品研究所の排出器より材料を取り、他が落ちてくるのを確認する。同じ色のビー玉がつながったら、爆発が起こり……それも手に入れることができるのだ! 集めたビー玉で薬を完成させ、その薬品を飲んで魔法の力を解き放て。ただし、忘れないこと。主席の表彰を受けるためには、素早く作るだけではまだ足りぬ。できるだけ価値の高い薬品を合成しなくてはいかんのだ! 幸運を祈る! 


魔術学校 校長 アルベダス・ハンブルスコア

人数:2~4人 対象年齢:14歳以上 時間:約30~45分 難易度:★★☆☆☆ 価格:5,6005040円+税
(ホビージャパンアナログゲームより)


「アート」というキーワードで絵を描く系のゲームしか思いつかない、という方、もっと想像力を働かせてください!


アート=芸術




「芸術は…」







爆発(エクスプロージョン)だ!!


そんなこんなでプレイヤーは魔法学校の生徒となって魔法の薬(ポーション)を調合する試験を受けることになるのですが、

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薬の調合に必要な材料の排出器を組み立てて、

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最初に飲み物を用意したプレイヤーをスタートプレイヤーにして、

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最初に作る薬をドラフトで決め、その他の薬をランダムに5つの山に分けたら…

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材料となるビー玉をセット!&ゲームスタート!!
ちなみに、青いビー玉は「ユニコーンの涙」赤はドラゴンの煙黒はオーガの鼻水黄色はフェアリーのフケ
となっています。

プレイヤーは手番に材料の確保をする事ができます。
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3つつながっている黒いビー玉の真ん中を取ったら…

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残った端の黒いビー玉つかった!!

このときに、爆発(エクスプロージョン)が起こります。

爆発すると、同じ色でつながっている材料をもらえます(これで黒を3つ確保)。

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今度は爆発

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もちろん、確保して、

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合計5つの材料を確保することに成功しました。

確保した材料は自分の手元にある、まだ完成していない薬に開いた穴へ、同じ色を入れていきます。

材料がそろったら(穴が埋まったら)完成し、プレイヤーの手前に置いておきます。

完成した薬にはそれぞれ効果があり、排出器から材料を取る薬や、色の異なる材料でも使用できるようになるもの、さらには相手の材料を奪うものまで(薬を使用したら上下を逆さにします)!

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確保したはいいけど、余ってしまった材料は3つまでプールすることができます。

薬が完成した後や、プールしきれなかった材料は、また排出器に戻します。
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材料の確保・配置、薬の完成・使用などを行ったら、ターンを終了し、作る薬に空きがあれば、2つになるように薬を取ります。

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これを繰り返していくのですが、薬には作ったときに得られる勝利点が示されており、この点数を競います。

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ゲームの終了条件は、ゲームに選ばれた6種類(8種類用意されているうち、2種類をゲーム開始前に取り除く)の薬を5種類そろえるか、同じ種類の薬を3つ作ったときに得られるマーカー(これも4勝利点になります)がなくなる、または、5つに分けられた山のなかで、真ん中の山がなくなったときに、全員が同じターン数をプレイして終了します(写真左のマーカーは1ターンに1度だけ、-2点をもらうかわりに排出器にある任意の材料を1つもらえるマーカー)。

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店内展示のサンプルにて行った2人プレイの結果です。
写真上のプレイヤーが素早く5種類、同一種類の薬を3つ×2をそろえ、ゲームを決めました。


基本的にはパズル要素のあるセットコレクションゲームなのですが、効率ばかりを重視して材料を余らせていると、他のプレイヤーに奪われたり、薬の効果によって一気に薬が完成したりなど、その名の通り、迫力のあるゲームになっております!


もちろん店内ショーケースにて展示しております!
さらに試遊もできますので、みなさんのご来店をお待ちしております!!


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by 60dori | 2017-09-21 20:27 | 商品紹介