【ボードゲーム商品紹介】 インベンターズ

みなさん、こんにちは。

8月も第1週が終わり、夏休みも中盤辺りに差し掛かっている頃だと思います。

夏休みといえば、宿題。なかでも「自由研究」は非常に厄介で、何をしようかを考えているうちに時間は過ぎていくし、他の宿題から着手すると、いつも頭の隅に気がかりになったままラスボスになったりと、悪戦苦闘された方も多いのでは?

宿題ばかりに気を取られ、夏を楽しめないのは残念ですし、
家族でボードゲームをして一息つくのもイイと思います!

そしてボードゲームに慣れてきたら、夏のラスボスに備えて、
今回ご紹介する「研究」に関する作品をプレイしてみるのはいかがでしょうか!?


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        インベンターズです!

           自動車の発明を、グーテンベルクとキュリー夫人が
                 協力して成し遂げるとは、
                 誰が想像しえよう……。

エジソンが、ヒポクラテスが、フィボナッチが協力して砂時計を開発し、
そのうち一人が特許権を主張するとしたら?

ニコラ・テスラが式飛行船の発明で一名を馳せるとしたら?

火の制御利用から電球の発明まで、アリストテレスからアインシュタインまで、

インベンターズで科学技術の発展史を再体験してみよう。
         
         人数:2~5人  対象年齢:10歳以上  時間:約40分
              (ホビージャパンアナログゲームより)


このゲームは、プレイヤーが各時代ごとの発明・発見家チームを操り、3時代にわたって発明・発見を完成させることで最も優れたチームを目指すワーカープレイスメント(労働者を配置して、利益を目指す)ゲームです!

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ゲームに登場する発明・発見家は20名、色別に4人1組でチームを組みます。
色は時代ごとで分かれ、画像上から、古代中世ルネサンス近代現代となっています。

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ゲーム中に完成させる発明・発見にはそれぞれテーマがあり、武器や、情報伝達などに関するものなど、6種類のテーマが扱われています。

発明・発見の完成にはそれぞれに応じた物理化学工学数学の4つのパラメーターを満たすことが必要で、発明・発見家が完成に向けて派遣(ワーク)され、キューブを置いていきます。
プレイヤーが選択するアクション自体は誰か1人を派遣するか、全員を休ませる(新たに派遣可能にする)だけなので、プレイは簡単になっています。
しかし、発明・発見家にはそれぞれ初期パラメーターが設定されており(例えば数学者は数学の値が高い)、チームによってバランスが異なっているので、複数回遊びたくなる仕様になっています。

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発明・発見が完成すると、キューブを置いた数が多い(貢献度の高い)順にその発明・発見自体のパテント(特許)を取得するか、あらかじめ発明・発見カードに置かれた(画像上・中段の)報酬トークンを得ることを選択でき、発明・発見自体は勝利点につながるのみですが、報酬トークンによって、発明・発見家の能力値を成長させたり(発明・発見家が一定の成長目標に到達すると、勝利点を得ることができます)、アクションを消費することなく休息したりできます。
ちなみに報酬トークンの裏側は全て「1」の面になっており、不要な報酬トークンは発明・発見家の成長(0を1)に使用できます。
ここが駆け引きを面白くさせる要素で、相手の行動を読みながら、自分に有利にゲームが展開するようにアクションを行う必要があります。

ゲームは各時代につき人数+3枚の発明・発見カードがあらわれ、どの時代も最後の1枚は完成せずに次の時代に移ります。これを3時代にわたって行い、最も勝利点の高いチームが勝利します。


ルールは簡単ですが、駆け引きの要素が強く、人数が増えるたびに面白さの増す、家族でプレイするにもオススメの作品(加えて歴史上の科学者についても学べます)だと思います!

このゲームもサンプルがございますので、コンポーネントなどを実際にご確認いただけます!
ぜひ店舗に遊びにいらしてください!
スタッフ一同心よりお待ちしております!

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by 60dori | 2017-08-08 20:31 | 商品紹介