【ボードゲーム商品紹介】 Dixit(ディクシット) 【一枚の絵は、千の言葉に値する】

みなさん、こんにちは。


本日2回目の更新ですが、続けてボードゲームの紹介をさせて頂きます。


今回紹介させて頂くゲームは・・・


d0073472_14105163.jpg
 



Dixit(ディクシット)です!

『DiXit』とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉です。
このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部を務めます。

語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選びます。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べます、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票し、その投票結果によってポイントを獲得できます。

全員当たり、または全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求されることになります。

人数:3~6人 対象年齢:14歳以上 時間:約30分 難易度:★☆☆☆☆ 価格:4,5004050円+税
(ホビージャパンアナログゲームより)




このゲームは、親の役割である語り部が、自分の手札から選んだカードから連想されるであろう言葉を指定し、子である他のプレイヤーは、語り部の指定した言葉に最も関係が近いであろうカードを選びます


それらを誰がどのカードを選んだかわからないようにして並べ、子は語り部が選んだカードがどれであるかを当てるコミュニケーションパーティゲームとなっています。


 
d0073472_14421942.jpg

例:「冒険の旅」と語り部は言った。中央の4枚のカードの内、どれが語り部の出したカードか?
   語り部でない青・白・黄色のプレイヤーはそれぞれ左から2番目と4番目に投票した。




使用するカードはどれも絵画のように鮮烈で印象的でありながらも、人によって様々な題名が付けられそうな抽象的な面を持ち、ゲーム性を奥深いものにさせてくれています。


登場から多くのゲーム大賞などを受賞・ノミネートされてきたことからも、
人気の高い作品になっています。


加えて、対象年齢が8歳以上と低め設定されているので、小さなお子様のいるファミリー向けでありながら、ボードゲーム初心者の方にもプレイしやすいゲームとなっています。


語り部の趣味や嗜好を理解し、並べられたカードから予想することが、勝利のカギかも!?


d0073472_15182718.jpg




現在、ポストホビー池袋60階通り店では、Dixit基本セットの他にも、拡張セットを複数ご用意しております。
実際にお手にとってご確認もいただけるので、是非店舗にご来店下さい!
スタッフ一同心よりお待ちしております!
[PR]
by 60dori | 2017-07-19 18:05 | 商品紹介